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New York City ゴミ箱の花束

フラワーアレンジメントなどを手がける、New Yorkを拠点に活動するイベントプランナー
[ルイス、ミラー、デザイン](Lewis Miller Desin)ゴミ箱を巨大な花束に変えるサプライズでNewYork市民も大喜びしている!

今回のゴミ箱の巨大な花束は、大都会の冷たさに愛を届ける為に行った演出だった「ルイス・ミラー・デザイン」(Lewis Miller Design)は他にもたくさんのサプライズを行っている。去年のアメリカ大統領選挙期間中には市民へ投票を促すフラワーアレンジメントを決行やNew Yorkの高級ホテルにある猫の像を鮮やかな花でパンクに返信させるなど世界最大のファッションの祭典を盛り上げた。

大都会New Yorkはコンクリートジャングルともいわれ、冷たいイメージもある待に、こういう花があるだけで、気持ちも暖かくなりますね!

[格差社会と自由を表現する写真家]

ダヤニータ・シン Dayanita・Singh

1961,インドニューデリー生まれ1980〜1986 アメダバード国立デザイン大学で学び、ICP(国立写真センター)でフォトジャーナリズムとドキュメンタリー写真を習得、ロンドンタイムズや新聞、雑誌のカメラマンとして活躍、ジャーナリストとしてロンドンタイムズで13年間に渡り[オールデリー]を撮り続けた写真集[My self Mona Ahamed]を2001年に出版、それいらい貧しいインドの暮らしと向き合いシャッターをきる事が、徐々に苦痛になっていった、シン、はフォトジャーナリストの道を捨て、Artistとして活動し始める、作品の中には1986年、北インド太鼓の一種の奏者 ザキールフセインの写真集やインド第三の性と呼ばれている一人の[ユーニック]の生活を追った 作品 [My Self Mona Ahmed] カタールの女性達の肖像を撮った [Privacy] 工場を撮影した[Blue Book]その他にの12冊の本を出版している。

Singhの写真の現代社会における格差や階級、情報の問題などが示唆されている従来の写真や写真集という概念から距離をおき写真というメディアの新たな可能性を切り開いているようにも思える、その中でも興味深い写真集[Privacy]インドの上流階級いわいる豊かな人々を撮影している。インドの上流階級を描写する事で、写真が人類学的、又、考古学的分野と同等の手段と考えた。この写真集の出版で、母国を繰り返し指を指す、ドキュメンタリーとフィックションを混ぜ合わせた異国的でユニークなインドを表現しながらも社会格差、階級、貧困、問題などを示唆させる、写真集を構成している。

[File Room]

政治学者のスニル・キルナーニが作品を見に来る機械があり、彼に特別な写真をみせる為 [File Room] と呼ばれる、製紙工場、事務所、図書館、書店、印刷機などに関する作品がたくさんあり、200枚程度のプリントを用意しその中から24枚の写真を取り出す。

[椅子の写真]

singhは、無人で椅子の写真を撮影している、そこには彼女自信が思い描く開放性と自由主義を示すものだと感じる、彼女は占領されていない椅子の写真とテーブルの上に置かれた本の束と一緒にテーブルラックを撮影しているそこに人間の姿はなく暖かみと繋がりを感じさせる。

彼女自身が感じる、不安や葛藤、自由への願いそういう心情を感じさせられる。

写真集[Blue Book]の中で被写体と選んだ工場の労働者だ。

貧困や階級社会の中、懸命に生きる人々を撮影している、上流階級と貧困相反する被写体を描く事で自由解放主義を訴えている様にも感じる又災害、紛争などの視点からも写真をみてとれる彼女は、インドを代表するArtistであり世界で活躍している、日本では、京都、国立近代美術館と京都国立美術館の「映画を巡る美術」に出品している。

今回、彼女の取り組みや表現を知るに連れてあたり前のように生きられている事の喜び。日々の生活への感謝、自由の大切さを改めて考えさせられた。

インドネシア政府がスラム外をペイントする為22.467ドルを投資。
インドネシアの地小さな村「カンポンペランギ」(KampungPelangi)を明るく、色彩豊かな街に生まれ変わった!
[Semarang]の南に位置するCentral Jave コミニュニテーは荒廃したスラムをよみがえさせるために22,000ドル以上を費やした。今回のプロジェクトは、中学校の教授「スラメットウィドド教授によって始まったプロジェクトです。少なく共3つの他の街からインスピレーションを得て232件の家を芸術作品に変え、村全体に活気が戻った、その噂を聞いて観光客も激増し地域の町おこしになっている!


インドネシア政府は、生まれ変わった町に国際的な観光客増加を予想している


町に芸術を吹き込んだ事に加え住民は川を清掃する


自宅の改善に町の人達も積極的に関わっている

このプロジェクトの結果、地元に観光客が増え、地域経済に利益をもたらした!
日本でも町おこしとして活動をされている方もいらしゃいますが、こういう活動を支援する企業や団体が少しでも増えればいいですね!

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自己紹介

デザイナー/写真家/ライター 冨永 淳

ブライダルカメラマンを経て独立。九州を拠点に活動しています。Facebookにもコンテンツを掲載しています。お気軽にフォローしてください!

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