SNSで読まれるブログの書き方

今回ブログの書き方について記事を書かせていただきました。せっかく書いたブログが読まれなかったら書いてない事になってしまいますので参考にしてみてください。

インターネットの普及により個人がメディアを持ち、自由に仕事やプライベートの事を発信できるようになった現在、個人が持つブログ、SNSの力は大きな力を持つようになりました。しかしその反面、ネットを開けば情報の山です。

せっかく書いたブログや文章が読まれていなかったら書いて無い事と同じになっていまいます、そこで今回は読まれる文章の基本構造について書いてます。文章に良い、悪いなんてないと思いの方も多いかもしれませんが、良い文章は、読ませてる文章になります。文章は、目に見えてる部分だけではないのです。せっかく書いたブログが読まれなかったら書いてない事になってしまいますので参考にして頂いたら幸いです。

目次

1.文書は目に見えている部分だけではない。
2.おしまいまで読んでもらう事の難しさ
3.5W1Hに沿って事実を揃える

 

1.文章は目に見えている部分でけではない

気のきいた言葉を選んでみたり、目新しい比喩を繰り出したりする事がいい文章というわけではありません。読者もまっとうな人の気持ちをもった方です、馬鹿ではありませんそんな事一発で見抜かれます。では、どこを努力するべきか、それを理解する為にはまず、文章の多様性について知っておく必要があります。

森の地面が落ち葉、腐葉土、黒土と層になっているように、文章も概念のレイヤーが積み重なってできているという事です。今あなたが目で追っ手いるこの文字列、目にみえている言葉そのものが、一番表層のレイヤー「言葉使いにあたります」言葉使いの下にはどんな文章でも表層の論理が仕込まれています。

言いたい事伝えたいこと、こうだからゆえにこうなのだ、という「ロジック理論」のレイヤーです。さらにその下には、この世界の事柄ひとつひとつ、ここでは「事実」と呼ぶレイヤーが横たわってます、出来事や日にち、人の名前、ものの名前、行為、場所などなど。この層からとってきた事実を組み合わせて、ロジックは形作られており 「事実→ロジック(理論)→言葉使い」この3層構造になっています。

2.おしまいまで読んでもらう事の難しさ

せっかく、ブログを書いても途中で離脱者が増え伝えたい事が伝わらなかったら意味がありません、書いていない事と同じになってしまいます、そこで必要なのが主眼と骨組みを組み立てる事です!聞き慣れない言葉かもしれませんが、ここは、しっかり抑えておきましょう!主眼とは、要はテーマのことです。広告の世界ではコンセプト、雑誌の世界ではキモとか、切り口、新聞の世界では意義付け、学術の世界ではテーゼなんて呼ばれたりしますその文章で何を言うのか、何を言うための文章なのかと言う目的の事だと思ってください。

何を・どれから・どのくらい話すか]何を・どれから・どのくらい話すか]

3.5W1Hに沿って事実を揃える

事実を揃える時にひとつのガイドとして便利なのが有名な[5W1H]の法則です。Who(誰が)(何を)When(いつ)Where(どこで)Why(なぜ)How(どうやって)。5W1Hは決して万能ではありませんが、今持っている情報に何が欠落しているかを考える際に、役に立つことが多いと思います。この要素を使って、文章を構成していくとスムーズで読みやすい文章になっていきます。

まとめ

文章の中で漢字の割りあいが多いほど文章が黒っぽくなって、読みづらい文章になってしまいます、文面をビジュアル的にデザインする意識は、話題や論旨と同じぐらい完独に必要です。漢字に割合をコントロールしてほどよいグレーを目指しましょう!漢字は、使えばいいというわけではないです。全ての文章のルールは絶対ではないがセオリーとして覚えておくと、ブログやホームページ、企画書、など日常の様々な文章を書く場面で応用できます、是非、参考にしてブログなどを楽しんで初めてみてはいかだでしょうか。

p class=”well2″>