デザイン

22,000ドルかけてスラムを蘇らせる

インドネシア政府がスラム外をペイントする為22.467ドルを投資。
インドネシアの地小さな村「カンポンペランギ」(KampungPelangi)を明るく、色彩豊かな街に生まれ変わった!
[Semarang]の南に位置するCentral Jave コミニュニテーは荒廃したスラムをよみがえさせるために22,000ドル以上を費やした。今回のプロジェクトは、中学校の教授「スラメットウィドド教授によって始まったプロジェクトです。少なく共3つの他の街からインスピレーションを得て232件の家を芸術作品に変え、村全体に活気が戻った、その噂を聞いて観光客も激増し地域の町おこしになっている!


インドネシア政府は、生まれ変わった町に国際的な観光客増加を予想している


町に芸術を吹き込んだ事に加え住民は川を清掃する


自宅の改善に町の人達も積極的に関わっている

このプロジェクトの結果、地元に観光客が増え、地域経済に利益をもたらした!
日本でも町おこしとして活動をされている方もいらしゃいますが、こういう活動を支援する企業や団体が少しでも増えればいいですね!

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