Photoshopで光沢のある輝く肌に修正するテクニック[実践編]まとめ

こんにちは、今回、Photoshopで光沢のある肌に修正するテクニックを紹介しています。人物の肌のレタッチは、ライティングしていても影が残ったり、赤みが残ったりするので覚えておくととても便利です。

1.カラーチャンネルを変えて赤みを取り除く

まず始めに元の写真を用意します。こちらの写真は、ライティングをされて撮影されていますが、肌に赤みがある写真なので光沢をつけて行きたいと思います。

最初にレイヤーパネルの[塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成]→[トーンカーブ]を選択し[レッド]チャンネルを選択してトーンカーブを少しさげ、赤みを弱めます。

※もし顔色が悪く見える場合は[グリーン]チャンネルのカーブを少し下げて青みを抑えます。

肌を少し明るくしたいので[RGB]チャンネルに戻して中間色を少し上げて、明るくします。

2.ハイライトを加えて肌につやを出す

[レイヤー]パネルからの[新規レイヤーを作成]をクリックし、[ブラシツール]を選択します。

初期設定にある[ソフト円ブラシ][直径:150px][硬さ:0%][描画色:白]に設定しましょう。

設定したブラシで、鼻筋、頬、唇などハイライトを入れたい部分を塗ります。

このレイヤーを[フィルター]→[ぼかし]→[ぼかし(ガウス)]→[60pixel]でぼかし[レイヤーパネルで[不透明度40%]に設定したら完成です。

Before → After

まとめ

今回、赤みにかかった写真を光沢のある肌にするPhotoshopテクニックを紹介させて頂きました。元々、ライティングして撮影した写真でも赤みが出てしまう写真があります。好みにもよりますが、より光沢のある肌にしたい場合は大変便利です。