デザイン

誰でも絶妙な色調が作れるカラーパレッドツール7選

今回、デザインのカラーを決める際、悩まず配色のメソッドから大きく外れることもありません。こちらでは、フラットデザインやマテリアルデザインに最適な配色パターンを掲載しているサービスを集めました。

1.Coolors

Coolors.co – The super fast color schemes generator

CoolorsもCOLOURloversと同じく、ユーザーが作成した配色パターンを共有することができます。配色パターンの上にカーソルを置き、「EXPORT」をクリックするとカラーコード付きの配色パターン画像をPNGやPDFなどの形式でダウンロードできます。

2.NIPPON COLORS

3.NIPPON COLORS – 日本の伝統色

日本独特の伝統色を再現できるカラーパレットです。Webサイトで和を表現したいときに使いたいサービスです。

4..COLOURlovers

Browse Palettes :: COLOURlovers

COLOURloversのユーザーが作成した配色パターンを自由に閲覧、利用することができます。こちらも、配色パターンをクリックすると各色のカラーコードが確認できます。

5.Material Design Color Palette Generator – Material Palette

Material Design Color Palette Generator – Material Palette

マテリアルデザインに最適化された色を揃えており、この中から2色選択すると自動的に配色パターンを提示してくれます。

2色をクリックしたら右側にサイトイメージが表示されます。

6.[ HUE / 360 ] The Color Scheme Application

[ HUE / 360 ] The Color Scheme Application

先に明度を選択し、好きな色を1色クリックすると、その色と組み合わせてもおかしくない色のみが表示されます。たくさんのカラーのなかから好きな配色パターンがすぐにみつかり、とても便利です。

7.Adobe Color CC

Adobe社が提供する配色ツールです。こちらも簡単な操作で複数色の配色を決めることができます。

各色をクリックすると、1色を基準に微調整ができる仕様になっています。(1色を変更すると、それに合わせて他の色も変化します。)下部にカラーコードが表示されています。

今回、デザイン一般でとても大事な配色についてまとめました。複数色の配色バランスを考えることは、デザイナー職でない方にとってはかなり難しい作業になります。配色は感覚的に見えて、実はシステマチックに構築できるため、一般的なホームページであればカラーコードを元に機械的に判別された配色を利用する方が効率的に作業できます、是非参考にしてみてください。

著作家/写真家/designer 冨永 淳
bridal photographerを経て独立、九州を拠点に作家活動と作品制作を行う。株式会社 HOUR INC.web magazine 企画・編集・執筆・デザインを行う。

bridal photographer through independence Kyushu Japan Base artist activity to work. production company HOUR INC.a director.web magazine[HOUR] a director.Planning,editing,writing.design.

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