デザインの参考にしたい7冊の本

デザイナー業をする上でデザインのアイディアに困った時など一度は経験された事はあるのではないでしょうか。そんな時に際に役立つ本を紹介しています。デザイナーはもちろん、経営にも役立つ本としてどれか一冊でも持っていると重宝するのではないでしょうか。

1.デザイン入門教室

 

1.配色やレイアウト、書体選び、図式、トリミング、コントラストの使い方、写真と文字の組み合わせ方の基礎からタイトルやキャチコピーの付け方、基礎か応用をしっかりと解説してくれている本です。 一冊あれば、基礎に戻ってデザインを組み立てていけて便利です。

2.なるほどデザイン

 

デザインは理論と感性の習得という切り口で、文字と配色の組み合わせでデザインのルールを学べる一冊です、読み込むだけの本ではなく見て感覚としてとらえる本です。現場のデザイナーに特にオススメの本です。

3.デザイン思考が世界を変える

 

新しいアイディアの生み出し方、機能性だけではなく感情的な価値を産むデザイン、社会問題をデザインで解決する理論なども盛り込まれた構成になっています。

4.デザインのデザイン

 

「クマモン」「無印良品」や「愛知万博」のアートディレクションなどを手がける、原 研也さんが書き下ろした一冊です。日常的なものを違う角度から見る「リ・デザイン」というコンセプトで世界を見てアイディアを生み出していく斬新な切り口で書かれています。「サントリー学術賞、芸術、文学部門受賞作でもあり、デザインとは何かを学術的な視線で表現していて、広い視野でデザインを知れる内容になっています。

5.デザインノート

 

インフォグラフィックとサインデザインの視点か書かれている本です、インフォグラフィックは、洗練された手法でデザインし抽象化されたアイコンの事です。デザインの制作手法と思考を視察できながらもわかりやすく解説されています。

6.配色デザイン見本帳

 

今、求められている色、配色の知識やロジックやセンスのいい配色事例を図解で解説されているので見やすく分かりやすい内容になっています。

7.デザインの次に来るもの

 

イノベーションの角度からみる経営戦略の視点でデザイナーの考えをビジネスの問題解決に活かせるために書かれた本です、表紙のコピーにもある「アメリカ発のデザイン思考」デザイナーのアイディアをビジネスの取り入れる企業の方にもオススメできる一冊です。

この本は、イタリアを拠点に活動するデザインマネージメント2人のエキスパートが具体的には商品やパッケージそのままで、イノベーションを起こす思考などが書かれています。

まとめ