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SNSで読まれるブログタイトルの付け方

インターネットの普及により個人がメディアを持ち、自由に仕事やプライベートの事を発信できるようになった現在、個人が持つブログ、SNSの力は大きな力を持つようになりました。しかしその反面、ネットを開けば情報の山です。せっかく書いたブログや文章が読まれていなかったら書いて無い事と同じになっていまいます、そこで今回は読まれるブログタイトルの基本構造について書いてます!文章、タイトルに良い、悪いなんてないと思いの方も多いかもしれませんが、良い文章、タイトルは読ませてる文章タイトルになります。特にブログのタイトルで70パーセント決まると言っても過言ではないと思います。だいぶ乱暴ですが信じてついてきてください!

1.[数字を入れる事で具体性がます]

[例]

△彼にとって久しぶりの野外ライブとなる。

○彼にとって20年ぶりの野外ライブとなる。

日付、年代、時間、数量、大きさ、個数、価格など数字で表現できる箇所は、できるだけ具体的な数字を入れたほうが、具体性が増して訴求力のある文章になります。ただし、ビジュアル的にも、かな、漢字、に加えて数字が入るとバリエーションがでて字面が明快な印象になります、数字などのデータを入れるとぐっと具体性が増します。正しなんでもかんでも数字を突っ込めばいいわけではないですが、使える数字が事実としてあるのなら、積極的に使用していきましょう!

2.主眼をタイトルに持ってくる

タイトルはブログ、文章を読ませる重要な材料の一つですですが、文章とは切り離して考えていきます。どちらかというとキャチコピーに類するもので、書き手の感性やセンスに大きく依存するためです。
とはいえ原則は使えます、タイトルは文章のテーマや切り口を端的に提示するものですから「主眼と骨子」の主眼、そのままタイトルの素案になるでしょう。主眼とは、文章の単なる要約ではありません。何がいいたいのかどこを伝えたいのか、テーマを設定した切り口を設定したりするものが主眼ですね。したがってその切り口をより研ぎすませていけば、魅力的なタイトルに繋がっていきます。

3.人物の名前で始める

文章のタイトルや書き出しは、人物名にすると、目を引きやすい傾向がります、同じ固有名詞でも、人、コト、モノの順に注目される度合いが高まりPVアクセス数が高まった傾向があります、人間には共感する対象を探しながら文章を読む性質があるのではないかと思っています。タイトル付けはセンスの部分が大きいため方法論として確率することは難しい、それでも「人物名の始まりはキャッチー」と覚えておいて損はないです。

4.オリジナリティーは客観的な事実に宿る

切り口をもてばオリジナリティーな文章になる、しかし、ネットに山のように文章がある時代、どうしても読まれるブログと読まれないブログに分かれてしまいます、それではどうしたらオリジナルの文章になるか、その文章でしか読めないことを書く事です、独自性はそこで具体的に起きた事実やエピソードにこそ宿っていますから、見たり聞いたりしたありのままを書けば、何より強いオリジナリティーが獲得できるのです。事実の積み重ねが臨場感を生み、それがそのまま読者の興味を引く、オリジナルな文章になっているのです。

せっかく、時間と手間をかけて書いたブログが読まれなかったら書いてない事と同じになってしまいます、この要素はSNS、ブログ、ホームページ、企画書、感想文、レビュー、論文、ワード、エクセル、インタビュー記事、広告媒体、日常で使い書く文章などにも使える技術です。全てのルールに絶対はありませんが、大事なのはルールでも書き手のエゴでもなく、読んだ人に論旨が伝わることであり、その目安が完読です。いつでも読者目線をわすれずに、是非参考にしていただきブログやホームページで楽しく自分を発信してみてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

著作家/写真家/designer 冨永 淳
bridal photographerを経て独立、九州を拠点に作家活動と作品制作を行う。web magazine[HOUR]企画・編集・執筆・デザインを行う。

bridal photographer through independence Kyushu Japan Base artist activity to work. production company /Pic-c&Co.,ltd. establishment./ Pic-c&co.,Ltd. a director.web magazine[HOUR] a director.Planning,editing,writing.design.

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