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サウス・ダコタに拠点を置くアーティスト、ジョン・ロペス氏、彼は使わなくなった金属スクラップでアート作品を次々と生み出している彼の作品は、とても廃材からできているいるとは思えない美しさです!

[世界が注目している写真家]

写真家 ライアン・マッギーレー

若い頃からスケーターやグラフィティ・アーティスト、ミュージシャンなどの中に身を置き、彼らをモデルに撮影を続けてきたライアン。音楽ファンには彼が敬愛するモリッシーのツアー年に帯同、ステージと客席を撮影し続けた「モリッシー]なども有名です。今回、カルティエの為に責任編集によるアートブックを発売しました!

『“With Nail & I” edited by Ryan Mcginley for Cartier_Juste un Clou』同アートブックは、1本の釘をモチーフとして、1970年代のニューヨークに誕生したカルティエ(Cartier)のジュエリーコレクションである「ジュストアンクル(Juste un Clou)」をテーマに、ライアンが日本人セレブリティを撮り下ろした写真を500部限定の木製ボックス入りです!

仲間たちの日常を切り取ったドキュメンタリーの作品が多く見られたが、次第にシチュエーションを作り込むスタイルに変わっていってます!綺麗な風景の中、スタジオでと、それぞれに強い特色のあるシリーズを発表しています!その中で個人的に好きなテーマは、ニューヨークの路上でスカウトしたモデルをカラフルな背景のスタジオで撮影、卒業写真を模して「イヤーブック」と名付けたシリーズです!

写真から伝わる、力強さとインパクト、優しさのある色味は、見ている人を異界に連れて行き、またライアンの作品の作りのテーマでもある、「自由」作品のほとんどは、ヌードで構成されています!
目を背けず是非見てみてください!

今、世界でもっとも注目を集めている写真家ライアンマッギーレーに学ぶ事は多いですね。


ノルウェー在住のTatoo Artist [Dino Tomic] 氏、現在表現の可能性を広げる作品を次々と発表している、国内では、あまり良いイメージを持たれていないtatooの現実がありますが、海外では気軽にtattoを入れる文化が定着しています。tatooと言うArtの枠を飛び越えてTomic氏が次に選んだ画材はなんと塩!5キロから20キロの塩のみで作れた作品は制作期間約1400時間、一つの作品に約3年をついやすることもあるそうです。彼の作品に対する熱量も並大抵のものではない、こちらの作品は曼荼羅を描き見事、ギネス記録を破りました!

海外だけではなく、日本にもただ一人、塩の藝術と言われる「山本 基」(やまもと もとい)さん
勢力的に作品を制作を行っています。

アートだけに関わらずこういった、クリエイティブな発想が世の中を変えていきより良い時代を作って行くと感じました!芸術を通じて人と人を結び人を笑顔にする、そういう情報発信の活動を続けていければと思います!

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