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Web デザイン

今回、国内の写真家のお洒落なポートフォリオを集めてみました。どのサイトも素敵なポートフォリオばかりです。

下薗 詠子

https://www.eikoshimozono.com/

今年、最も流行している、グラデーションカラーで洗練されたお洒落なアニメーションが動くウェブサイトです。写真界の芥川賞とも言われる木村伊兵衛賞を受賞した。作品が拝見できるポートフォリオです配色などセンスに溢れています。

グラデーションの記事はこちらから→「2017年再注目されているグラデーションウェブデザイン」

ヨシダ ナギ

http://nagi-yoshida.com/

トップのフルサイズ写真に引き込まれてしまうポートフォリオです。PORTFOLIOページ写真のホバーアニメーションがお洒落なデザインのウェブサイトです。

米田 樹央 

http://www.kioyoneda.com/

スペースを利用し、写真をすっきりみせるデザインのウェブサイトです。シンプルながらも一枚一枚しっかり見れるデザインになっています。

黒岩 正和

トップページの写真スライドが壮大で見入ってしまいます。日常を切り取った写真が素敵なポートフォリオです。

http://kuroiwamasakazu.com/

村上 キヨ

http://www.kiyomurakami.com/

まるで絵画を見てるようなリアリティー溢れる作品を楽しめるポートフォリオです。

Tikou Kuniyoshi

http://taikoukuniyoshi.com/

格闘家やミュージシャンのダイナミックな写真がとても印象に残るポートフォリオです。

森山 大道

http://www.moriyamadaido.com/

全英的な作風で知られる森山大道さんのポートフォリオです。一枚一枚の写真が迫ってくるほどダイナミックなデザインで構成されているギャラリーです。

モノクロウェブデザイン→「モノクロで洗練された美しいウェブサイト7選」

 



今回2017年のwbデザインの傾向と今後の流れをまとめてみました。

デザイントレンドはメディアやテクノロジー、ファッション業界、トレンドは徐々に細かく枝分かれしてトレンドも移り変わっていきます。基本的にデザイントレンドの寿命は1〜2年。2017年のデザインは、2016年のトレンドを引き継いだものとなり、雰囲気もここ数年よく利用され、親しまれているものに新しいトレンドが加わっています。

こちら→「2017年再注目されているグラデーションウェブデザイン」

 

今回海外のクリエーターのポートフォリオを集めてみました。斬新なポートフォリオばかりです。

1.Adhemas Batista

http://www.adhemas.com/

ロサンゼルス在住のフリーランスデザイナー、イラストレーター、ディレクターのAdhemas Batistaのポートフォリオです。都市の芸術とポップカルチャーをコンセプトに活動しており。カラフルな作風でアート性が高いデザインが見ているだけでワクワクしてくるポートフォリオです。

2.Parabolic play ground

http://www.parabolicplayground.com/

ポーランドのフリーランスアートディレクターのLeszek Juraszczykさんのポートフォリオです。シンプルで洗練されたデザインで、多数の賞も受賞されている作品が見れます。

3.Mario Hugo

http://www.mariohugo.com/

アルゼンチン在住のアーティスト兼作家のMario Hugoさんのポートフォリオです。作品一つ一つのデザイン性の高さに驚かされます。

4.Brice Martine2

http://www.bricemartinez.fr/

ロサンゼルスのデザイナーで設立された Paul Hutchisonのウェブサイトです。アートディレクションとタイポグラフィーを専門として活躍。ナイキのデザインパッケージなども手がけています。サイトに入ると動画が出迎えてくれてお洒落です。

5.Daniel Fuhrer Design

http://danielfuhrerdesign.com/

サンフランシスコに本拠を置くデザイナー、アートディレクター、イラストレーターDanie Fuhrerのウェブサイトです。イラストもセンスがあってかっこいいです。

6.JUNLU

http://junlu.co/

ニューヨークのアートディレクター、ジュン・ルーのポートフォリオです。ファッション関係のウェブサイトでサイトも色使いや写真の配置の仕方などユニークかつお洒落です。

7.Soniarentsch

http://www.soniarentsch.com/

アートディレクター、ステイル、ライフアーティストのソニアのウェブサイトです。シンプルな色使いでサイトを構成しており、作品もポップで可愛いデザインが多いです。カーソルを合わせると目のアイコンがでてきて可愛さをより引き立てます。

8.Cory Gibbons

 

http://corygibbons.com/

アメリカ、ビクトリアBC在住のデザイナーチーム Cory Gibbousのサイトです。シンプルなホワイトを貴重としたウェブデザインです。写真のレイアウトの仕方もセンスに溢れています。

まとめ

今回、海外のクリエーターのポートフォリオを紹介させて頂きました。どれもユニークでお洒落なサイトばかりです、日本サイトではあまり見ないデザインを取り入れてみてはいかがでしょうか。

1.濃い色のグラデーション

http://impossible-bureau.com/

グラデーションは、CSS3登場直後に一度流行しましたが、最近ではあまり見なくなり、グラデーションの空白の時代がありました。しかし2016年頃最近になって再度注目を集めはじめています。斬新なデザインで他社と差別化を意識してみましょう。

2.モノクロームのグラデーション

http://invisi.jp

こちらのデザインは、シンプルでクールなデザインになっています。サイトを訪問するとブラウザで音声を流れる仕組みになっています、あらゆるデバイスで動画などをあたり前に見れるようになりました。このデザインは一歩先行くデザインです。映像や音など感覚的な業種にオススメです。

3.アニメーションとグラデーション

http://storyline.flasherland.com/

カメラ用語などでよく使うボケといわれるテクニックを利用して作られたサイトです。中央のアニメーションもキャチーに作られておりサイト訪問者を楽しませててくれるデザインになっています。

風景に明るいグラデーションを取り入れ鮮やかさを演出しているサイトです。グラデーションを使う事により非現実感がでてデザイン性が深まります。

4.音声とグラデーション

http://brightmedia.pl/?lang=en&site=intro

こちらのサイトは中央の菱形アイコンをクリックすると音声が流れる仕組みになっており、斜めのグラデーションがクールさを演出しています。

まとめ

ホームページデザインに大切な色彩は、視覚的なアプローチで訪問者を引きつける重要なポイントになります。近年あまり見なかったようなグラデーションが海外の流れで再注目され初めています、動画とグラデーションを組み合わせたり、音声と組み合わせる事でデザイン性をより強くし、オリジナリティー溢れるWeb Sightを構築してみてはいかがでしょうか。



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